一般的に、絵の上手い・下手は、年齢や経験などではなく生まれ持った才能やセンスだと考えられることが多い。
しかし、最新の研究でその認識が覆された。絵が得意な人と苦手な人には、才能というよりも「視覚能力」に明らかな違いがあるというのだ。しかも、その能力は訓練によって習得可能だという。
これを発表したのは、ロンドン大学のレベッカ・チェンバレン教授率いる研究チームだ。実験では被験者たちにデッサンをしてもらい、その対象物を彼らがどのように見ているか、目で捉えた物をどれくらい記憶しているかなど、絵を描くうえで重要とされる様々な要素が調べられた。
その結果、上手にデッサンできた人とそうでない人には、対象物を目で捉える能力に大きな差があることが判明した。教授曰く、「絵が下手な人は、物事をありのままに見ていないため、まずは描くことよりも視覚能力を鍛えることのほうが重要です」とのこと。
– 生まれながらの才能ではない!? あなたの「絵が上手な理由・下手な理由」 | ロケットニュース24 (via katoyuu) Via 断絶タンブラー学生たちになんでハロワ行かないのって聞いたら、まあ聞いたらなるほどって思いましたけども、「ハロワに行くのって『職探し』って感じがするんですよー」って言われたときはびっくりした。いやお前らいまやってるの職探しやろ。違うのか。
いろんな学生に聞いたら、ハロワについてはだいたいこんな答えがかえってきた。俺が「こんな感じ?」って聞いて「そうそう」ってかえってきたやつも含む。
・ハロワが紹介してるような中小企業に「感情移入」できない
・そういうところに行くモチベーションがわかない
・「50代ぐらいのおっさんがいくとこ」っていうイメージ
・「ガチの失業者がいくとこ」っていうイメージ
・そもそも最初から選択肢に入っていない
・「お役所」っていう感じ
・まわりの誰も行ってない
たいへん興味深い。じゃあ逆に、おまえらにとって就活って何なん? って聞いたら、
・大学の行事
・みんなで一緒にやるもの
・大学の授業の一環
・サークルみたい
もちろん「じゃないことはわかってるけどそんな感じ」っていうことなんやけど、これはもうほんとに「はああああああ、なるほどなああああ」って思った。
– シューカツと就活のあいだ | sociologbook (via igi) Via nori's tumblr普通、他の国の剣は鋳造して成型→鍛造で完成だけど、
日本刀の手間のかかり方は尋常じゃない。
まず地金。
炭素量の少ない「柔らかい鋼」を背に「硬い鋼」を刃として組み合わせる。
だから切れ味は鋭いのに、折れにくい。
んで、鍛造。
槌で打って鋼を圧着し、形を整え、鍛造効果で硬度は増す。
でも背側の鋼は柔らかいから、砕けにくく、しなやか。
しかも脱酸効果もあって鋼の純度は上がる。
そして熱処理。
水焼入れするんだけど、
焼き入れ速度(鋼を冷ます速度)が速ければ速いほど、鋼は硬く・もろくなる。
だから刀身に泥を塗り、刃だけを露出させて焼き入れ。(刀の刃紋はこれで出来る)
当然刃先は硬くなるが、刀身は冷却速度が遅いのでしなやかさを保つ。
工学とか知らない人にとっちゃワケワカメかも知れんが、
この技術は成立年代的に考えてオーバーテクノロジーもいいとこ。
こんな武器が戦でのサブウェポンだったんだから、日本恐ろしい・・・。
34:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:57:28.54 ID:7VN59Bsl0
»33で書かれてるのは新刀と呼ばれる江戸時代になってからの製法で
オーバーテクノロジーと言われてる技術はそれ以前の古刀と言われるもので
製法が刀匠や土地によってバラバラで再現が不可能。最近の研究で
古刀にはカーボンナノチューブやチタンが含まれている事がわかったが製法は不明。
呉智英「中国にいくと店員の無愛想ぶりに驚く。しかし店員は販売という労働の担当であり、本来笑顔を見せるなどは人格の切り売り。本来、民主主義的には中国のほうが正しい」と。 / “高速バス事故の事故の責任は、あなたにも私にもあるかもしれない…” htn.to/sCDc3C
– Twitter / @gryphonjapan (via toronei) Via 断絶タンブラー





